心臓カテーテル班

世界に通用するインターベンション医を一緒に目指しませんか?

責任者:前川 裕一郎
責任者:前川 裕一郎
責任者:川上 崇史
責任者:川上 崇史
金澤 英明
責任者:金澤 英明
責任者:林田 健太郎
責任者:林田 健太郎

心臓カテーテル班からのお知らせ

心臓カテーテル班のホームページを公開しました。ぜひこちらも御覧ください。

心臓カテーテル室ホームページ

慶應義塾大学医学部 循環器内科 心臓カテーテル室ホームページ

“Road to TAVI”
本邦でも2013年6月に薬事承認を受けたTAVIの当院における導入までの道のりを、リアルタイムにアップ

ニュース

慶應のTAVIチームが北海道TVの「医TV」という番組の取材を受けました

2014年6月10日に、安倍首相が当院のHybrid手術室とTAVIを視察されました

TAVIチームがテレビ東京のワールドビジネスサテライトで取材されました

本コースの教育目標

"世界に通用するAcademic interventionalist"の輩出
手技のみならず、世界に発信していく力を養うことが大変重要です。

当心臓カテーテル室の特色

従来の冠動脈治療に加え、新しい"Structural Heart Disease Intervention"で日本をリードします。

  • ASD/PDA に対するAmplatzer閉塞栓
  • HOCMに対するPTSMA
  • 慢性肺血栓塞栓症に対するカテーテル治療
  • そして弁膜症に対するインターベンション(TAVI, MitraClip etc…)
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※各術式の詳細についてはこちらから

TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の開始(2013年秋〜)

東日本の拠点から日本をリードする施設へ

  • Keio Valve Registryの立ち上げ
  • ヨーロッパ水準の超低侵襲TAVIの導入
  • 5年後に200例 / 年を目標に
  • Keio SHD Workshop、院内ライブの開催

内科、外科、その他すべてのノウハウを提供、ぜひCore memberとして働いてみませんか?

PCI(冠動脈インターベンション)

基本となる冠動脈造影技術の習得にはじまり、希望者には複雑な冠動脈病変に対するインターベンションを術者として行えるまで経験豊富なスタッフが懇切丁寧に指導を行います。

  • 患者さんの低侵襲に対する強い要請に応え、経橈骨動脈冠動脈インターベンションを積極的に行っています。
  • 石灰化病変に対してはロータブレーターを使用しています。
  • 冠動脈イメージングOCT(光干渉断層法), IVUS(血管内超音波)などを駆使し病変の性状の把握を行い、冠動脈インターベンションの実際に役立てるとともに、症例報告から臨床研究に至るまでその情報を活用しています。
  • 都心にありながら急性冠症候群の症例も豊富で、緊急症例の適切な対応を習得できます。
  • 心肺停止症例の管理も学べます。具体的にはIABP,PCPSの挿入および管理、低体温療法について学ぶ事が出来ます。
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将来のビジョン

  • 論文執筆により世界をリード(学位)
  • 冠動脈+SHDの高度な知識、経験の獲得
  • 臨床留学(手技、研究)/(実績:アメリカ、ヨーロッパ、アジア)

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