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2024.03.18

小室仁先生、秋葉庸平先生、桃井瑞生先生が第88回日本循環器学会学術集会にて Young Investigator's Award 優秀賞をトリプル受賞

小室 仁先生

日時

2024年3月9日

受賞者

循環器内科 特別研究員 小室 仁

受賞論文・演題名

YIA (Basic Research)”Failing heart-specific cardiac fibroblasts induce heart failure via c-Myc expression”

詳細

この度は、日循でYIA(Basic Research)優秀賞を受賞させていただき大変嬉しく思っています。この研究は、心不全期特異的に出現する心臓線維芽細胞を発見し、その細胞が直接心不全の病態に関与していることを示した研究です。日頃より熱心にご指導いただいている多く先生方に深く御礼申し上げたいと思います。

秋葉 庸平先生

日時

2024年3月9日

受賞者

循環器内科 助教 秋葉 庸平

受賞演題名

YIA (Basic Research)”Geminin-Brg1 axis in proliferative endothelial cells play a protective role against heart failure development by suppressing inflammation”

詳細

本研究では、内皮細胞におけるGeminin-Brg1 axisに介入することによってHFpEF(heart failure with preserved ejection fraction)およびHFrEF(heart failure with reduced ejection fraction)のいずれの心不全も改善させたという結果が示されました。そのため、本研究から内皮細胞が今後心不全に対する新規治療ターゲットとなり得る可能性が示唆されました。

桃井 瑞生先生

日時

2024年3月9日

受賞者

循環器内科 助教 桃井 瑞生

受賞論文・演題名

YIA (Clinical Research)”Clonal Hematopoiesis in Chronic Thromboembolic Pulmonary Disease”

詳細

本研究では、血液細胞の後天的な遺伝子の変化であるClonal hematopoiesisという状態が、慢性血栓塞栓性肺疾患患者で頻度が高いこと、さらにはClonal hematopoiesisが治療抵抗性や血栓形成と関連していることを報告しました。

家田教授と三人の受賞された先生方

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